[記事公開日]2024年10月15日

自己PRを400字で書く方法が知りたい!対策や具体例を紹介

就活のエントリーシートでは、400字程度で自己PRを求められるケースが多くあります。しかし、400字は原稿用紙1枚分の長さのため意外と文量があり、どのような内容を書いてよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこでこのコラムでは、自己PRを400字で書くためのポイントや構成、具体的な例文を紹介します。

「400字も書くことが見つからない」「自分にはアピールできる強みがない」など悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

まずは自己PRを聞く企業の意図を知ろう

まずは自己PRを聞く企業の意図を知ろう

ほとんどの企業で求められる自己PR。企業によって文字数を指定されることもあり、回答に悩む就活生も多いことでしょう。

どの文字数においても、自己PRではどのようなことを求められているのかをしっかりと理解しないと、正確に答えることはできません。

それらを知るためにもまずは、企業が自己PRを聞く意図についてしっかりと理解を深めましょう。ここでは自己PRを聞く意図について解説していきます。

企業側が自己PRを求める意図を知り、適切な回答を用意できるようにしてください。

学生の人柄を知りたい

企業が自己PRを聞く理由の一つに、学生の人柄を知りたいことが挙げられます。自己PRでは自分がアピールしたい魅力や能力、経験などの強みを伝えられます。

そのため、自己PRを読むことでいままでの経験や能力から、ある程度その学生の価値観や考え方を知ることができます。

そして学生の経験や能力を知ることで、企業との相性を図れるようになるため、企業にとって学生の人柄を知ることは重要です。

自己分析ができているか知りたい

自己分析ができているかを知るために、自己PRを聞いているケースもあります。自己PRは、自分が得意としていることや、魅力的な部分がわかっていなければ作成できません。

また、その強みはどのような経験を経て培ったものなのかまで理解できていないと、説得力のあるアピールはできないでしょう。

しかし、自己PRがしっかりとできていれば自分を理解し、納得して就活を進めていることをアピールできるため、好印象を与えられます。

もし、自己分析が不十分だと感じていたり、自己PRがうまくできないと悩んでいる人は、今一度自己分析について見直してみましょう。

企業とマッチする人材か知りたい

自己PRを聞くことで、企業とマッチする人材が判断しているケースもあります。自己PRでは就活生の持つ強みやスキルがわかります。そして、そのスキルや強みを企業で発揮できるかを、自己PRを通して判断しているのです。

優秀な学生であっても強みが企業とマッチしなければ、入社後に活躍はできません。また、自分の長所が発揮できなければ、本人も入社後に苦しむでしょう。そのため採用担当者は早いうちから企業との相性を見極めるために、自己PRの内容を重要視しています。

学生は、企業の求める人物像を理解し、単に自分の強みを伝えるだけでなく、企業がもとめる人物像に当てはまるような強みをアピールできるようにしましょう。

400字の自己PRを伝える内容と構成

400字の自己PRを伝える内容と構成

企業が自己PRを聞く意図を理解したら、次は自己PRを作成していきましょう。今回は400字と指定があるため、400字で作る自己PRの内容と構成について解説していきます。

下記で説明する流れで書くと話が伝わりやすくなるため、ぜひ試してみてください。

それぞれ詳しく解説していきます。

【30字程度】強み

まず始めに、自分の強みを一言で伝えましょう。最初に強みを伝えることで、読み手は話の内容を予測しやすく、頭に話が入ってきやすくなります。

反対に、なかなか結論を話さないと話が伝わらず、相手が正しく内容を理解できないので注意しましょう。

【300字程度】具体的なエピソード

次に、強みを裏付ける具体的なエピソードを述べましょう。最初に強みを言っただけでは、それが本当にその人の強みなのか判断できません。強みだと証明できる具体的なエピソードを話し、相手を納得させることが大切です。

エピソードを述べる際は成果や事実をただ伝えるよりも、成果を出すために工夫したポイントや、どんなことを考えて行動したのかを書くと人柄が伝わりやすいです。

【70字程度】入社後の活かし方

最後に、今後強みをどのように活かせるかを伝えましょう。強みを伝えても、それが社会人になってから活かせないものであったり、企業にマッチしないものだったりすると、企業に魅力的に感じてもらえません。

そのため、企業研究から企業が求める人材を理解しうえで、志望企業で活かせる強みをアピールするようにしてください。

また、入社後の活かし方を伝えることは熱意を伝えることにも繋がります。70字程度でどのように入社後活躍したいかを伝えてみてください。

400字で自己PRをアピールするコツ

400字で自己PRをアピールするコツ

400字で自己PRを伝える内容と構成を理解したら、次はアピールするコツを押さえましょう。自己PRを作成するコツは、以下の5つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

まずは自己分析をする

まずは自己分析をしっかり行いましょう。自己分析をして自分の強みを正しく理解しないと、端的に自己PRをまとめられません。

自己分析を行う際は、自分史を作ったり、モチベーショングラフを作ったりするのがオススメです。自分の価値観を形成した具体的なエピソードが見つかると、自己PRも考えやすくなるでしょう。

業界・企業研究から理解を深める

次に業界と企業研究を行いましょう。業界、企業研究をすると、企業が求める人物像を理解できるため、アピールすべき強みが理解できるようになります。

業界や企業研究は、インターネット上の情報のみを調べるのではなく、説明会に足を運んだり、OB・OG訪問で実際に働く社員の話を聞くと、より理解しやすくなります。企業が求める人物像を理解し、アピールできるポイントを探してみてください。

強みは1つに絞る

自己PRで伝える強みは1つに絞りましょう。いくつも強みをアピールすると、話がまとまりづらくなります。

自己PRでアピールする内容に説得性や具体性を持たせるためには、個人的なエピソードを入れることが効果的です。しかし、400字と限られた文字数のため、複数のエピソードを入れると1つ1つが薄くなってしまいます。

伝えたい強みやエピソードは1つに絞り、自分らしさを400字でしっかり伝えられるようにしましょう。

キャッチフレーズを作る

自己PRでは、キャッチフレーズを作るのも効果的です。キャッチフレーズを使うことで強みを強調でき、他の就活生との差別化ができます。印象的なキャッチフレーズを付けると、日々たくさんのESに目を通している企業担当者の目に留まりやすいでしょう。

ただし、キャッチフレーズにこだわりすぎると、良さが一言でわかりづらくなるケースもあります。一度聞くだけで理解できるか考えてから書くようにしましょう。

数字や具体的な実績を入れる

エピソードを伝える際には、経験の中で得られた結果を具体的に記載しましょう。成果や実績は具体的な数字を用いて記載をすると、より説得力のあるエピソードになります。ただし、重要なのは成果ではなく、どのような工夫や努力をしたかのため、成果だけを並べるのは避けましょう。

あくまで自分の価値観や結果に至った努力や工夫を伝えることを大切にし、それが伝わるような実績を入れてください。

自己PRが400字に収まらない時の対処法

自己PRが400字に収まらない時の対処法

自己PRが400字で収まらない場合、なくても内容が通じるものを探し、文章を削っていく作業が必要です。自己PRが400字以内に収まらないときは、具体的に以下の3つを試してください。

以下より詳しく解説していきます。

省略できる文章を探す

まずは省略しても意味が通じる文章を切り取りましょう。エピソードを説明する際に、一般的に知られている事象や説明しなくても意味がわかることは削っても問題ありません。

たとえば、「イタリアンレストランでキッチン業務を行っています。キッチン業務とは、お客様に提供する食事を作る仕事です」の「キッチン業務とは、お客様に提供する食事を作る仕事です」の部分は、説明しなくても通じる可能性が高いです。

このように、削っても問題なく文章として成り立つものは削っていきましょう。

修飾語を削る

あと数文字削りたい場合は、修飾語を削るのもよいでしょう。「とても」「大変」などの修飾語は削っても問題ない場合が多いです。

修飾語があってもなくても、相手に与える印象はあまり変わらないため、エピソードの主旨に影響がない場合は削ってみてください。

長い単語を言い換える

文字数が多い単語を入れる場合は、言い換え表現を調べて言い換えてみましょう。たとえば「コミュニケーション」は「会話」などに置き換えると、文字数を削減できます。

具体的な数値や固有名詞を記載することも大切ですが、こだわるあまりに長い店舗名を入れている場合などは、削除したほうが読みやすい場合もあります。あと数文字減らしたい場合は、単語表現を見直してみましょう。

自己PRが400字に満たない時の対処法

自己PRが400字に満たない時の対処法

自己PRが400字をオーバーしてしまうことがある反面、なかなか400字に満たないという人もいるでしょう。そのような人は以下の対処法を試してください。

具体的なやり方を見ていきましょう。

感情をあらわす表現を入れる

エピソードの中に当時の感情を入れると、学生の人柄が見えてきやすいです。感情をあわらす表現を入れると話に具体性が出るため、担当者の興味を惹きつける効果も期待できます。

また、どのように考えて行動したのかが感情を入れるとわかりやすくなり、人となりも伝わります。学生にとっても、感情は書きやすいため、文字数を稼ぎやすいでしょう。

企業は自己PRで困難にぶつかったときにどのように頑張るかを知りたいので、どんな気持ちが原動力になったのか伝えることは、よいアピールにも繋がります。

今後の活かし方を具体的にする

自己PRが400字に満たない時、今後どのような場面で、自分の強みをどのように活かすかを、より具体的にするのもよいです。

志望職種ごとに考えると、より具体的にアピールしやすいでしょう。たとえば「持ち前のリーダーシップを活かして、入社後はできるだけ早く自分のチームを持ちたい」とアピールすると、やる気を伝えられます。

また、内容を具体的にすることで企業研究ができていることや、熱意があることのアピールにもなります。

400字で作成した自己PRも例題5選

400字で作成した自己PRも例題5選

これまでのポイントを踏まえ、作成した例題を5選ご紹介します。以下のアピールポイントを例に作成したので、ぜひ参考にしてみてください。

コミュニケーション力

私の強みは、相手の立場に立って考え、状況に応じた柔軟なコミュニケーション力です。

大学のゼミで、このコミュニケーションを活かした経験が何度もあります。たとえば、学園祭についてのあるプロジェクトで意見の対立が生じたことがありました。

このとき私は全員の主張を聞いて冷静に整理し、それぞれの考えを尊重しつつ共通点を探すことで、全員が納得できる結論を出しました。全員の意見を聞いて意見をまとめたことで、チーム全体が納得してプロジェクトの実行に移れたと考えています。

この経験を大切に、相手の話にしっかり耳を傾け、適切な質問をすることで、より深く理解することが重要だと思いました。

社会人になってからも、コミュニケーション力を発揮する場面は多いと考えています。営業として社内はもちろんお客様との円滑な人間関係を構築しながら、組織に貢献していきたいと考えています。(373文字)

「全員の主張を聞いて冷静に整理し、それぞれの考えを尊重しつつ共通点を探すことで、全員が納得できる結論を出しました。」と具体的な方法が書かれているため、採用担当者はその人の活躍をイメージできます。

傾聴力

私の強みは、相手の話をしっかりと聞き、その意図を正確に理解する「傾聴力」です。

大学でのゼミ活動では、複数のメンバーが関わるディスカッションやプロジェクトの場面で、この傾聴力を活かすことができました。メンバー間の意見や考えを整理し、リーダーに伝えることで貢献できたと考えています。

たとえば、あるプロジェクトでは、メンバー間の意見が食い違い、議論が進まない場面がありました。この際に私はまずそれぞれの主張に耳を傾け、それぞれの人の考え方を理解した上で、両方の意見を整理して提案しました。このアプローチにより、全員が納得し、チームとしての方向性を統一することができたと考えています。

貴社に入社した際には、販売担当を希望しています。現場でお客様の声をよく聞き、良い点も悪い点も理解した上で、それを売り場づくりや商品づくりに活かしていきたいと考えています。(375文字)

「私はまずそれぞれの主張に耳を傾け、それぞれの人の考え方を理解した上で、両方の意見を整理して提案しました。」と書かれていることにより、具体的にどのように話を聞いてまとめているのかがアピールできています。

実行力

私の強みは、計画を決めて実行し、目標を達成する「実行力」です。

計画段階での調整が難航した際には、チームが納得できる全員の方向性を目指し、スケジュールを守って勧めることを得意としています。

大学祭実行委員の活動では、プロジェクトが難航し、スケジュールが押してしまうことが例年起こっていました。私は余裕を持ったスケジュールを組むことと、プロジェクトが進まないときにはその原因を調べ、解決することで遅れを調整してきました。

たとえば意見の対立があって進まない場合には、その解決を最優先して当事者の話を聞きました。例年は開催日の1週間前から泊まり込みで作業をすることも多かったのですが、私が中心に立ってプロジェクトを進めたことで、泊まり込みをなくし、活動時間内のみで準備を進めることに成功しています。

社会人になってからも、柔軟に状況に対応し、自ら行動することを大切にしていきたいです。(388文字)

自分が強みを発揮したことにより、活動時間内のみで準備が進められたなど、どの程度貢献できたのかがアピールができています。

継続力

私の強みは、困難な状況でも目標に向かって努力を続ける「継続力」です。

大学では、英語力を高めるために、2年間毎日1時間の自主学習を続けています。当初は思うように成果が出ず、挫折しそうになることもありましたが、「小さな積み重ねが大きな成果に繋がる」という信念を持ち、コツコツと学習を継続しました。

毎朝15分のラジオ英会話を聞いたり、通学にかかる1時間半の間には単語帳を読んだり、英語の本を読んだりと、少しの時間でも英語に触れることを意識していました。

この結果TOEICのスコアは入学当初から200点向上させることができ、ゼミでも英語の翻訳や発表に貢献しています。今後も英語に触れる機会を増やし、大学4年生になったらアメリカに短期留学をして、英会話にも力を入れたいと考えています。

貴社は海外での営業にも強いため、英語を活かす機会も多いと考えています。卒業までにさらに英語力を伸ばし、入社後は海外での仕事にもチャレンジしたいです。 (411文字)

努力の結果200点以上点数を向上させたと具体的な数値が書かれているため、結果が伴っていることがアピールできます。努力の結果200点以上点数を向上させたと具体的な数値が書かれているため、結果が伴っていることがアピールできます。

向上心

私の強みは、常に自己成長を追求し、意欲を持って取り組む姿勢です。常に向上心を持って物事に取り組むことで、成果を上げてきました。

私はカフェでアルバイトをしているのですが、当初はコーヒーの知識に疎く、また淹れ方も下手だったため、先輩たちに比べてお客様に満足できていない感覚がありました。

そこで、コーヒーについての書籍を読んだり、セミナーに参加したりすることによって、徐々にコーヒーの知識を増やしていきました。徐々にコーヒーの淹れ方にも自信を持てるようになり、常連のお客様に美味しいという言葉をいただくことも増えてきています。

また、コーヒー好きのお客様と話が盛り上がることも増え、リピーター客の増加にも繋がっていると考えています。

この経験から、自分に足りていないことを考え努力することは、お客様の満足度上昇につながると学びました。社会人になっても学びの姿勢を忘れず、お客様に満足していただけるサービスを提供できるようになりたいです。(413文字)

自分に不足していたことを学んだ経緯が明確で、努力できる人材だとアピールできるでしょう。

400字で自己PRを書くときのNGポイント

400字で自己PRを書くときのNGポイント

文字数の決まりがある自己PRを書く上で注意すべきことがいくつかあります。就活生がやりがちなNGポイントは以下の5つです。

NGポイントを押さえ、悪い印象を与えることのない自己PRを作成しましょう。

400字に大幅に満たない

企業からの字数指定が400字であれば、9割程度埋める必要があります。反対に、400字を大幅に超えてもいけません。

文字数が大幅に満たないと、やる気がないと思われたり、指示を見ていないと思われるリスクもあります。400字前後と指定された場合は、360〜440字にまとめるようにしましょう。

常体で書かない

「〜だ」「〜である」などの常体では書かないようにしましょう。就活のエントリーシートでは、指定がない限り自己PRの語尾は、ですます調で統一するのが基本です。

特に、「ですます調」と「である調」が混ざると読み手は違和感を感じるため、避けた方がよいです。文章がですます調で統一できているか読んで確認しましょう。

文字数を稼ごうとして無駄が多い

文字数が足りないからと無理に文字数を稼ごうとして不自然な日本語になったり、語尾を長くしたりすると、文章に違和感を感じます。

採用担当者に見抜かれると悪印象になるため、400字の中に本当に必要な文章だけが存在するようにしましょう。

文章に一貫性がない

文章に一貫性がないと、読んでいても主旨がわかりません。400字は原稿用紙1枚分の長さのため、ある程度の量があります。書き方に注意しないと、最初と最後で話していることが変わってしまうこともあるでしょう。

自己PRは、自分の強みをアピールするための文章です。最初に強みを示し、強みを具体的に説明する文章にする必要があるため、強みと関連がない話になってしまっていたり、強みと今後の活かし方がズレていたりしないかを確認するようにしてください。

嘘はつかない

書く内容に困っても、嘘は書かないようにしましょう。エントリーシートの自己PRで嘘をついた場合、その後の選考などで深堀りされたときに発言に矛盾が生じ、嘘がばれてしまうリスクがあります。

また、入社後にエントリーシートの内容を参考にすることもあるため、後々自分が困ってしまうこともあるでしょう。エピソードは、自分の経験を自分の言葉で書くようにしてください。

400字で作成した自己PRの提出前チェック事項

400字で作成した自己PRの提出前チェック事項

最後に、エントリーシートを提出する前のチェックポイントを紹介します。提出する前には、以下の3つのポイントをよく見ましょう。

それぞれ詳しく解説します。

誤字脱字がないかどうかを確認する

自己PRが完成したら必ず3回は読み返し、誤字脱字がないかチェックしましょう。書いている途中では気づかなかった、誤字や脱字があることがあります。

自分の目だけで信用できない人は、校正ツールを使ったり、他者に校閲をお願いするのがオススメです。また、文章を確認をするときは、声に出してゆっくりと読むと誤字・脱字を発見しやすくなるので試してみましょう。

文字数を確認する

文字数を制限されている場合は、最後に必ず文字数の確認をしましょう。Wordが使える場合は、Wordの文字数カウント機能を活用するのがオススメです。

400字と指定されている場合、文字数がオーバーしていたり、極端に少なかったりすると減点の対象になります。注意しましょう。

数字に誤りがないか確認する

自己PR内に具体的な数字を入れている場合には、正しい内容になっているか確認しましょう。数字によって内容や文章の印象が変わる場合があるため、確認が必要です。

また、数字が半角で統一されているかも確認してください。半角と全角が混在していると、読みにくい印象を与えてしまいます。数字の誤りが合否に直接影響することはありませんが、チェックミスとして悪い印象を与えることがあるため気を付けましょう。

自己PRを400字で書く前に自己分析をしっかりしよう

自己PRを400字で書く際には、最初に強みを提示し、具体的なエピソードや入社後の活かし方の順で書きましょう。自己PRでは、就活生の価値観や、企業とマッチする強みを持っているかなどがアピールできます。

自己PRを書く際は、しっかりと自己分析を行うことが大切です。一度だけでは自分の本質を深く理解できない場合もあります。自分史やモチベーショングラフなど、様々な方法を試し、自分の価値観や考え方を客観的に理解できるようになると、自己PRも考えやすくなるでしょう。

自分の強みを明確にし、効果的な自己PRを作成してみてください。

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